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普天間爆音訴訟とは・・・


この裁判を起こすのにどうしてこんなに時間がかかったのだろう

 2002年10月29日、普天間爆音訴訟団は200名の原告団で、那覇地裁沖縄支部へ訴訟を起こしました。普天間基地は宜野湾市の中心にあり、住宅地は分断されている。その基地の存在が地域の発展をも阻んでいる。
 その中で、基地から派生する米軍機による騒音被害は、宜野湾市民そして近隣住民の生活と健康を著しく劣悪な環境へとおいてきました。「静かな日々を返せ!」という市民の、そして県民の思い、願いを実現するため、思いを一つに訴訟団準備会が立ち上がり、地域の方々とともに訴訟へと着々と準備が進められていきました。


普天間基地司令官を被告に

 普天間爆音訴訟は特徴として、全国で始めて実際に爆音被害をもたらす普天間基地の司令官の個人責任を問い、司令官を被告とした。裁判ではは司令官の被告的確は認めたものの、日本の公務員の賠償責任を規定した国家賠償法の解釈を引用して「個人責任はない」と訴訟を棄却した。
 深夜や早朝。そして学校や病院の上は飛ばないなどの協定があるが、まったくの有名無実であり、その運営によって住民に被害がもたらせられている以上、基地司令官の責任は重大だ。

  【普天間爆音訴訟団事務所】沖縄県宜野湾市大山2−4−12
電話・FAX 098(898)1976
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